
- 犬のトイレのしつけでも、他のしつけと同じように成功した場合にはきちんとご褒美をあげましょう。
- 成功した喜びを覚えさせる事で、犬はより成功しようと頑張ります。正しいご褒美のあげ方で正しい犬のトイレのしつけ方を学びましょう
成功したときにはしっかりとご褒美を
トイレのしつけをしていく上で、きちんとトイレで排泄する事ができた場合には、当然のながら、犬へご褒美をあげましょう。
このご褒美をあげるというのは、なにも特にトイレに限った事ではありません。
他の犬のしつけの時と同じにはなりますが、たくさん褒めてあげたり、場合によってはおやつをあげるなどのように、しっかりと褒めてあげるように心がけましょう。
物をあげるのはあげすぎなどには注意が必要
ただ、犬が行う1日のトイレの回数などを考慮すると、どちらかというとご褒美はおやつよりも、褒めてあげたり、たくさん遊んであげるといった事の方がオススメと言えるかもしれません。
単に褒めてあげるといった事だけでも、充分にご褒美をあげている事になります。
このようなことを繰り返しつつ、犬がトイレを成功した際にご褒美をあげる事で、犬の中では排泄をトイレの場所ですると、褒めてもらえるんだ。という考を持つようになりますし、徐々にトイレ以外の場所で排泄をしなくなっていきます。
また、犬によっては、ご褒美が欲しくて、すなわち褒められたくて、トイレをした後に、わざわざ報告をしにきてくれるように育つ事もあります。
犬のトイレトレーニングというのは、非常に重要なしつけになってきます。
成功した際には、普段よりもより一層わかるように褒めてあげたり、ご褒美をあげるようにするといいでしょう。
そうすることで、犬も褒められるためにより正しいトイレの仕方を覚え繰り返し、また褒められ、さらに褒められようと繰り返すといった好循環を生んで、しっかりとトイレを覚えてくれるようになります。












