
- 子犬のしつけをする場合には、普通にしただけではうまくいかない事も多々あります。
- そういった際には工夫をこらしましょう。子犬ならではの工夫を凝らしたしつけで、育てましょう!
工夫を凝らしたしつけで子犬を育てましょう
普通の成犬と違って、子犬へのしつけ方というのは、実際には色々と工夫が必要となってくる事が多々あります。
子犬というのは、まだまだ母親が恋しい年齢で体も小さく、可愛い声で鳴いたりするものです。
そのため、たくさん甘やかせてあげたくなってしまうのが、飼い主の心情とも言えます。
しかしながら、子犬であっても、工夫を凝らしたしつけをすれば、きちんとしたしつけも可能です。
また、子犬のうちから“そういうもの”として、しつけをして育てていくことにより、他の今後に行うしつけがやりやすくなります。
子犬だろうと甘やかすのはダメ
子犬の時のしつけ方のポイントを挙げるとすると、まず第一に先ほど述べたように甘やかさない事です。
そして、子犬だから仕方ない。といった判断を下したり、子犬にはまだ無理だろうと勝手に判断をして諦めない事です。
多くの場合、そこに甘やかしや、可哀想といった考えでついつい甘い顔をしてしまう事もあります。
簡単な例を出してみると、子犬に主従関係を教える場合には、犬用のおもちゃでひっぱりっこを行う事によって、飼い主がリーダーであることを教えます。
この時、子犬だし無邪気に引っ張ってるのが可愛いから、勝たせてあげよう。と思ってはいけません。
そのような甘い気持ちを持たず、主従関係を築くためにも、絶対に飼い主が勝つようにしなければいけないのです。
特に子犬は体も小さく可愛いもので、ついつい甘やかしてしまいがちです。
また、体が大きくもないので、無理や無茶な事もしてはいけません。
ですが、子犬であっても、遊びを通したりしながらで、しつけができるような工夫をすることで、子犬であってもしっかりとしたしつけは、可能なのです。












