
- 突然噛み癖をつけたり、噛み付いたりといった場合のしつけです。
- 今までそんな事なかったのに急に噛み癖が出てくる場合もありますので、しっかりと対処を前もって知っておき、いざという時に備えた犬の噛み癖のしつけを身につけておきましょう。
なぜ突然噛み癖がつくようになったのかを知る
そこまで多いというわけではありませんが、それまでは人間を噛むといった事がなかった犬が、ある日、何かのタイミングで突然噛むようになってしまうといった事があります。
それまでは、おとなしい犬なんだと飼い主は感じていたものの、何かに反応してしまって、突然犬が噛むようになってしまったら、飼い主としては、これは結構なショックを受けてしまうのではないかと想像できます。
しかしながら、いきなり突然にそういった噛み癖が発生してしまった場合というのは、必ず何かしらの噛み付くという事を行う原因があるのです。
嫌な思いをしたなどでもそうなる事がある
犬にとって何か嫌な思いをしたものなどが、この事例でもあげられます。
嫌いなものなどを使って攻撃されたと犬が感じてしまったりすると、犬は記憶力も良いですから、そのモノ自体を見ただけで、犬は攻撃しようと噛むという行為にでたりする事があるのです。
つまり、この場合においては犬の心理からしてみれば、怖いものから自分を守るという正当防衛から、噛みついて攻撃をしようとしているのです。
しっかりと観察して原因を探る
今まで全く噛んだりしなかった犬が、いきなり噛んできたり、噛み癖がついてしまった場合は、飼い主としてはしなければいけないことは、まず犬をしっかりと観察することです。
簡単なように思えるかもしれませんが、これが問題解決の大きな糸口へと繋がっていきます。
犬が何に反応をして、どういった行動を取っているのか、それらをしっかりと見つけて、そして見極めて、エスカレートをしない早い段階でしっかりとしつけていくようにしましょう。












