犬の噛み癖や甘噛みのしつけの注意点

甘噛みのや犬の噛み癖の本質を知る

犬の甘噛みというのは、私達にとっては、それほど痛い!と感じるものではありません。

ただ、甘噛みをしている犬をそのまま放っておくと、噛み癖のついた犬に育ってしまう可能性が高くあります。

特に子犬に対しては、人間は甘噛みだと思っていたとしても、それは犬にとっては順位付けのための 噛み付き行為の場合というのもありますので、必ず犬の甘噛みに対してはしつけていくようにしましょう!

犬の甘噛みの噛み癖というのは、子犬のうちから噛む度にいけない、としつけなければなりません。
これはもちろん成長した犬の場合であっても同様です。

もし、それでも甘噛みをやめない場合には、ダメ!という号令をかけるとともに、 犬からは見えないところで音を立ててみたり、耳に息を吹きかけたりなどをして犬の甘噛みをやめさせます。

ただ、この方法は、犬を極端に驚かせてしまうと、そのまま本気噛みをさせてしまう 可能性もありますので注意しながら行うようにしましょう。

また、犬の甘噛みというのは無駄吠えと同様で、身体の不調から来る行動の場合もあるのです。
甘噛みに限ったことではなく、あまりにも色々な物を噛んだりしている場合には、 その噛む原因が何なのかというのをまずは考えてあげるようにしましょう。