
- これから噛み癖や甘噛みをする犬のしつけについて見ていきますが、噛み癖のしつけや甘噛みのしつけにおける注意点を知っておきましょう。
- おさえておくポイントをしっかり理解しておくことで、噛み癖のしつけをスムーズにすすめる事ができます。
その本質を知る事が大切
犬の甘噛みというのは、実際に私達にとっては、甘噛みというくらいですから、それほど痛い!と感じるものではありません。
ただ、甘噛みをしている犬をそのまま放っておくと、噛み癖のついた犬に育ってしまう可能性が高くありますので、しっかりと始めにしつけておく方が後々でも楽になります。
また、子犬の場合は、私たちには甘噛みだと思っていても、それは犬にとっては順位付けのための噛み付き行為の場合というのもあります。
必ず犬の甘噛みに対してはしつけていくようにしましょう!
その都度都度でしっかりと
犬の甘噛みの噛み癖というのは、子犬のうちから噛む度にいけない、としつけなければなりません。
これはもちろん成長した犬の場合であっても同様です。
もし、それでも甘噛みをやめない場合にはどうするかというと、ダメ!という号令をかけるとともに、犬からは見えないところで音を立ててみたり、耳に息を吹きかけたりなどをして犬の甘噛みをやめさせます。
ただ、この方法は、犬を極端に驚かせてしまうと、そのまま本気噛みをさせてしまう可能性もありますので、注意しながら行うようにしましょう。
なぜそうしているのかも考える
犬の甘噛みというのは、無駄吠えの時と同様で、身体の不調から来る行動の場合もあるのです。
甘噛みに限ったことではなく、あまりにも色々な物を噛んだりしている場合には、ダメと言ったりするのも大切ですが、その噛んだりする原因が何なのかというのを、まずは考えてあげるようにしましょう。












