
- 犬のしつけでのご褒美としつけの関係性を知っておきましょう!
- 正しいご褒美の与え方や、そもそもご褒美を与える方がいいのか、与えない方がいいのか、仮に与えるとしたなら、どういったご褒美がいいのかなどを解説しています。
ご褒美をあげるしつけは良いのか悪いのか
犬のしつけでは、ご褒美をあげるという事が有効な手段となります。
ただ、勘違いしてはいけないのが、何か物をあげたりする事が、ご褒美というわけではありません。
ご褒美と言っても、それこそ様々なイメージを抱くかと思いますが、犬にとっては、きちんと褒めてあげる事だけであっても、立派なご褒美になるのです。
ご褒美という事のイメージから、何かモノ、例えばおやつなどをあげるといった事でもかまいません。
ですが、あまりにあげすぎると、その行為をしたらご褒美=おやつがもらえる。と勘違いしてしまう事もありますから、物を使う場合は注意も必要です。
基本的には、犬が喜ぶ事をしてあげる事が、ご褒美なのです。
褒める事だけでも、犬にとっては大きなご褒美
犬のしつけにおいては、叱る事よりも、褒める事を優先させなければいけませんし、大切になってきます。
人間でもそうですが、犬も叱られるよりも、ご褒美をもらえる事を喜びますし嬉しがります。
これは、犬は叱られるのが嫌だから止めるというのではなく、ご褒美がもらえる事を何度もするというのに近い事でもあるのです。
また、犬も人間と同じで、それが悪いとわかっていながらも、わざといたずらをしたりする事もあります。
そんな時に叱ろうと思って近づこうとしても、逃げられてしまって、なかなかしつけができない。
このような場面に遭遇した事がある人もいるのではないでしょうか。
そのため、犬のしつけにおいては、ご褒美として褒めたりしてあげながら、犬がしつけを守ると、こんなにもリーダーが喜ぶんだぞ。という事をしっかりと教えてあげるようにしましょう。












