犬のしつけをする適性力の判断

犬のしつけにおけるあなたの適性力判断テスト

以下に犬を飼って、犬のしつけをしていくうえでの判断材料となる項目を洗い出してみました。

まだ犬を飼っていない方、飼ってはいるけど犬のしつけにうまくいっていない方など、犬のしつけの適性力を知ってみましょう!

  • 犬のしつけをする上では、体罰も時には仕方がない行為である
  • 犬を叱ったりする時に『○○!ダメ!』と犬の名前を呼ぶ事がある
  • しつけを守らない時など、おしおきとして犬をケージなどに閉じ込めた事がある
  • 犬を叱る時の言葉が『ダメ!』や『コラ!』といった2種類以上の言葉を使う
  • 犬の散歩に行く時間はいつも同じ時間に行く
  • 犬が人に飛びつく行為は元気な証でもあるので、特に気にしない
  • おもちゃ遊びは、犬がおもちゃを持ってきたら始める
  • 犬がクゥ~ンと寂しそうに鳴く時は、傍に行ってあげる
  • 犬が身体に触れられるのを嫌がるので、あまり身体には触れない
  • 犬の食事で、食器が空になるまで残ったものは出している
  • 犬のしつけをする時に、丁寧に30分以上時間をかけている
  • 犬が甘噛みをするが、痛くもないので気にしていない
  • 自分と同じ食事を犬にも与えている
  • 散歩の時、犬が行きたがる場所へ行く
  • 犬と一緒に、同じベッドで眠っている
  • 外出する時は、犬が寂しがらないように遊んでから出かける
  • ソファーなどの犬指定席があり、誰もそこに座らない
  • 引っ張り合いをして、時には犬に勝たせるようにしている
  • まだ子犬だから、犬のしつけはもう少し成長してからと思う
  • 自分の食事の時間に関係なく、犬に食事を与えている

これで、はい。と答える個数が多い人ほど、犬のしつけを見直さなければいけないという事になります。
ただ、今はいが多かったとしても、きちんとしつけを勉強すれば大丈夫ですので、あせったり不安にならないようにしましょうね。

はいが多かった人は、これから一緒に犬のしつけを学んでいきましょう!

実は管理人も購入した、プロが教えてくれるしつけのDVD教材

犬のしつけは、当然ながらプロに習うのが一番最適です。
とはいえ、犬のしつけをプロに頼めば、10万円とかしてしまうのがザラでが、実は、プロが犬のしつけ方をDVDで教えてくれる教材というのがあるのをご存じですか?

私もしつけマニュアルの教材DVDを見て、愛犬をしつけ、今は楽しく過ごしています。