
- 犬の無駄吠えに対するしつけを行っていく上で、他のしつけと同じようにしてはいけないこと、注意しなければならない事が当然あります。
- きちんとした犬のしつけをマスターするためにも無駄吠えのしつけの注意事項を知っておきましょう。
していいこと、してはダメな事をしっかり把握しておく
無駄吠えをする犬をしつける際に、当然ですが、やってはいけないこと、注意しなければいけないことというのがありますので、それらについて説明しておきたいと思います。
してはいけないこと、注意すべきことをしっかり守ってしつけるだけで、犬にとってもストレスがなく、飼い主にとってもよりストレスなく躾けていくことが可能になりますから、しっかりと覚えておきましょう。
体罰はしない
まず、当たり前ですが、すべてのしつけに通じるものですが、無駄吠えのしつけにおいても、他の犬のしつけと同じように体罰はしてはいけません。
大げさにしない、怒鳴ったりしない
そして、大げさに騒がないという事に気を配りましょう。
そもそも、犬にとって吠えるという行為は、人間の言葉と同じ意味にあたります。
そのため、人間が何かしらのアクション、例えば大きな声で怒鳴ったりしたとすれば、犬にとってはこれは吠え返してもらったと勘違いを起こす可能性があります。
また、最初の体罰についても関わってくるのですが、なぜ禁止かというのは、言うまでもなく、体罰はする必要がないからです。
そして、する必要がないだけでなく、無駄吠えをして興奮状態にある犬に体罰をしてしまうと、時によっては犬に追い討ちをかける事となってしまう場合があります。
こうなった時、更に吠え続けるだけならまだしも、飼い主であるあなたに怪我をさせてしまう恐れも含んでいるので、注意しましょう。
犬の名前は呼ばない
また、そのほかに注意しなければいけない点として、犬が無駄吠えをした時に、必ず犬の名前は呼ばないように注意してください。
これは、名前を呼んでしまうと、犬はますます興奮してしまったり、名前を呼ばれた=褒められている。と勘違いをしてしまう可能性があります。












