無駄吠えが多い犬種と無駄吠えが少ない犬種

犬の犬種による無駄吠えの多さの違い

人間にも国別などでおおまかな性格が異なるように、犬においてもそれぞれ個体差があります

人間にも国別などでおおまかな性格が異なるように、犬においてもそれぞれ個体差があります

とはいえ、全てが全てそう当てはまるというわけではありません。
一概に、この犬種は無駄吠えが多くて、この犬種は無駄吠えが少ないという事はあまり言えません、 参考の1つとして、見ておいてください。

一般的に無駄吠えが多いと言われている犬種としては、ダックスフンド、ビーグル、 フォックステリア系などのような狩猟犬が元となっている犬、さらにはヨークシャーテリア、 ホワイトテリア、ケアンテリア、ミニチュアシュナウザー、ウエストハイランドといったように テリア系などの気性の荒いとされている犬は、どちらかというと無駄吠えが多いと言われています。

これとは逆に、トイ系など人為的に作られた愛玩犬として飼う事を前提とされている犬は、 比較的無駄吠えが少ないと言われています。

ただ、先ほども述べた通り、全てが全てこれに当てはまるという事はありません。
狩猟犬でも無駄吠えが少ない犬もたくさんいますし、逆に無駄吠えが少ないと言われている犬でも しつけをしないままだと一日中吠えているなんて事もあったりしますので、 この例というのは、あくまでも参考程度にしてみてください。

系統として、どうなのかという参考程度にするのであって、実際に一番重要となってくるのは、 無駄吠えのしつけをきちんと正しくしてあげる事なのです。
自分の飼っている犬が無駄吠えが多い犬種であっても気にすることはなく、 きちんとしつけてあげれば大丈夫なので安心してくださいね。