基本となる犬の無駄吠えのしつけの方法
では、実際に犬の無駄吠えのしつけの方法についてこれから説明をしていきたいと思います。
犬の無駄吠えのしつけにおいても、他のしつけと同様に低いしっかりとした声で、だめと伝えてる事にあります。
この時、注意しなければいけないのは、もちろん体罰は厳禁ですし、犬の名前を呼ぶ行為もしない事と、
犬が無駄吠えをしていたとしても、それを一切無視する事になります。
最初にも述べたように、犬の無駄吠えというのは実際には様々な理由が含まれています。
そのため、犬が無駄吠えをしたから吠える事を止めさせようとするのではなく、
無駄吠えをしなければならない、無駄吠えをしてしまうような状況を出来るだけ避けて、
無駄吠えをさせないという第一に考えなければならないのです。
こうしておくことで、そういった生活を心がけている事によって、 たとえば怪我や体の不調を無駄吠えで訴えてきた場合には、普段無駄吠えをしないのに いきなりしているという事もあって、比較的発見がしやすくなるというメリットもあるのです。
しかしながら、犬の無駄吠えというのは、100%しないようにしつけるという事は、
まず不可能と考えておきましょう。これは、人間に笑うな、泣くなと言っているようなものに当たります。
そのため、無駄吠えは出来るだけ抑えるようにしつけ、もし無駄吠えをしてしまったとしても、
それをきちんとコントロールできるような犬の無駄吠えのしつけを目指していきましょう。
